潤pの、就活やめて、世界一周することにしちゃった。

2016/4/15から始まった、世界中の「働く」を探るプロジェクト! 日本の「就活」と「働く」ことに息苦しさを感じた「現役就活生」潤pが、世界の同世代と出会い、就活事情と労働環境、そのライフコースを取材、配信し、 帰国後に電子書籍化するプロジェクト。

【移民に生まれてよかった】ロンドン移民の若者は、イギリス人より大人だった。クルド人移民の大人びたライフコース。

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グローバル都市ロンドン。

この旅始めての英語圏だー!と思ってカチコミんで行ったら、周りで聞こえるのは、中国語、アラビア語トルコ語ヒンドゥー語、聞いたこともない言語、、、ってくらいのダイバーシティです。

 

日本人の知らないヨーロッパのグローバルさは以前の記事で触れましたが、

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ならば、移民として、自分の故郷とは別の場所で生まれ育った若者は、いったいどんなライフコースを歩むのか。

今回は移民の若者に会ってきました。

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【移民難民がヨーロッパをメチャメチャにしてるって本当!?】日本人の知らない、本当の移民の姿とは。

日本で「移民」という言葉を聞くと、なんだかゾッとする気分になる。

ネガティブな印象の強いこの言葉は、最近の中東情勢や、ヨーロッパの移民問題の報道を受け、より一層悪いイメージとして日本人には届けられているように思います。

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潤pがイギリスを訪れた時は、EU離脱の方針が固められ、まさにその「移民」によって国が大きく揺れ動いている時期でした。

 

インドで偶然出会ったイギリス人大学生Aさんが語る、若者から見たイギリスの今の本音をまとめた記事が以下ですが、

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その中でもAさんは、

A:難民や移民に対して、出て行けとは言いたくない。でも、出て行ってもらわなければ、自分たちの生活が危ぶまれてしまう。とても複雑な問題です。

こんな言葉を漏らしていました。

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イギリス社会への反抗から生まれた街、ロンドンの原宿、カムデン・タウンの魅力とは。

この旅1番の「場所」にロンドンで出会いました。

こんなに潤pを魅了し、心を奪ってしまったのは、ロンドンのカムデン・タウンだったのです。

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ドーバー海峡こえパリ - ロンドンへ。バッキンガム宮殿、オックスフォード、大英博物館、ゴッズ・オウン・ジャンクヤードまで。

パリを舐め尽くしまして、一路、ドーバー海峡を渡り、やってきましたイギリス・ロンドン。

そう、あーついに、ここまで来たか潤p。

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着いた瞬間のトキメキは、パリのものとはまた違う。

世界の文化の中心に来たんだという、興奮です。

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【男たちはやたら乳揉んでたけど、やっぱいいわ、パリ】「粋」な街フランスパリ、シャンゼリゼ通り、ルーブル美術館、モンマルトル、蚤の市まで観光目白押し。

誰もが一度は憧れる街、パリ。

 

おフランスと聞くだけで、もう、うぁあああってなるし、パリなんていってら、うんぬぅあああって感じですが、スウェーデンを後に行ってまいりました。

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ファッションから考える、パリと原宿の「自由」は違うものだった!!

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自由の国、フランス。

こんなに楽しい場所はない、パリ。

 

ただ、何でしょうか。

自由大好き潤pくん、なんだかここパリが物足りない

 

フランスでは「自由」をテーマに考えてきておりますわけですが、

より掘りまして、 

今回は潤pの思う、東京の自由の聖地、原宿と、世界の自由の都、パリ

 

両国の自由の違いを、ファッションの面から考えてみたいと思うのです。

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【デモもするけどバカンスもしたい】世界1自由に生きるフランス人のライフスタイルとは!?

パリ滞在中、家に泊めてくれていたフランス人の友人Aさんが、こんなことを言いました。

 

A:フランス人にとって一番大切なことは、自由だと思う。

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*家に泊めてくれていたフランス人カップル

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